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【小学生サッカー】トレーニングシューズの選び方|兄弟で5年履いた我が家の理由

ひまわりママ

「トレーニングシューズ、どれを買えばいいんだろう……」

長男がサッカーを始めたばかりの頃、私が一番最初にぶつかった壁がトレーニングシューズ何を買えばいいか問題。

サイズは合っているのか、またすぐ小さくなるのではないか、値段はどこまで出していいのか。

管理人
管理人

いや本当どうしたらいいの??

分からないこと多すぎてなかなか決められず、コーチにそろそろトレーニングシューズを買ってほしいと催促されたのは良い思い出です?)

我が家は10歳と7歳の兄弟がサッカーをしていて、ヒュンメルのトレーニングシューズ(プリアモーレ 6 アルファ V TF JR)を、約5年同じモデルで買い続けています。

他のメーカーも試しましたが、足に合わず、最終的にここに落ち着きました。

この記事では、ママが迷いやすいポイントと選び方の基準、そして我が家がなぜこの靴を選び続けているのかを、気になっている点も含めて正直に書いていきます。

トレーニングシューズ選びの参考にしてみて下さい。

Contents
  1. トレーニングシューズとスパイクは何が違う?
  2. ママが迷いやすいポイント
  3. トレーニングシューズを選ぶときのチェックポイント
  4. 我が家がヒュンメル(hummel)を使い続けている理由
  5. 正直に書く、気になった点
  6. こんな人には向いているかも/向いていないかも
  7. 失敗しない買い方(試し履きと購入方法)
  8. よくある質問
  9. まとめ

トレーニングシューズとスパイクは何が違う?

サッカーシューズには、大きく分けてスパイクとトレーニングシューズ(トレシュー)があります。私も最初は違いが分からず、「どっちを買えばいいの?」と迷いました。

コーチに「スパイクではなくて、トレーニングシューズを買ってきて下さい。スパイクよりも底の突起が小さいやつです。」って言われた時は「いやそれってどれ〜」と心の中でツッコミを入れた程です。

今思えば、あれ以上ないくらい的確な説明だったのですが(笑)

スパイクトレーニングシューズ
底の形長めの突起(スタッド)が数本短い突起が全体にたくさん
主な使い場所天然芝・土のグラウンドなど人工芝、硬い地面、普段の練習など
特徴地面をしっかりつかむ滑りにくく、足への負担がやわらかい傾向

ざっくりした違い

※種類や名前は、メーカーによって呼び方が違うことがあります。

どちらを買えばいい?は「チームと使う場所」で決まる

実は、チームの練習場所や大会の決まりによって、履ける靴が変わります。

  • グラウンドが人工芝や硬い土だと、スパイクが使えない
  • 大会や会場によって、スパイクの使用が制限される

因みに我が子のチームのホームグラウンドは人工芝なので、トレーニングシューズをメインに使っています。

迷ったら、コーチやチームのママに聞くのが一番確実です。買う前にチームの決まりを確認しましょう。

基本的に低学年はトレーニングシューズを勧められると思います。

我が家の使い分け

長男(小学5年生)はホームでの練習やスパイクNGのグラウンドではトレーニングシューズですが、次男(小学2年生)は常にトレーニングシューズです。

ママが迷いやすいポイント

トレーニングシューズは、すぐに決められないものです。

管理人
管理人

種類が多すぎて、えらべないぃぃぃぃぃ!!!

私自身、壁一面に綺麗に陳列されたトレーニングシューズの山を見て固まったものです。私と同じように悩むママが多いと思うので、悩むポイントを整理してみました。

スパイクとトレシュー、どちらを買えばいいか分からない

上で書いたように、チームや使う場所で決まります。まずはチームの決まりを確認しましょう。

サイズ選びが不安

通常の靴ですと、実際の足のサイズよりも少し大きめを選ぶことが一般的に多いかもしれませんが、スポーツ用の靴は大きすぎても脱げてしまい、スポーツに支障が出てきてしまいます。

よくある悩み
  • 成長が早くて、すぐ小さくなる
  • 大きめを買うか、ぴったりにするか迷う
  • ネットだと試し履きができない
  • メーカーによってサイズ感が違う

すぐ履けなくなるのに、高いものを買っていいのか。兄弟がいると、出費も倍になります。かといって、安すぎるとすぐ傷むのでは……と、悩みは尽きません。

いくらまで出していいか分からない

安すぎて足に悪かったりすぐに履けなくなってしまっても困ります。とは言えトレシューって消耗品なので、そうなると毎回大きな金額を出すのも家計にダメージです。

どれくらいもつのか心配

練習で毎日のように使うので、消耗のペースが読みにくいです。

我が家ではだいたい3〜6か月で底がすり減ったり、中敷が剥がれたり、靴底のラバーが捲れたりしてくるので、そのタイミングで買い替えることが多いです。

種類が多すぎて選べない・口コミが参考にならない

メーカーも商品もたくさんあって、口コミを見ても、足の形や好みが違うので、そのまま当てはまるか分かりません。

子どもの好みとの兼ね合い

本人にデザインや色のこだわりがあったり、周りの子が履いているものが気になったりすることもあります。

買い替えのタイミングが分からない

今の靴があとどれくらい履けるのか、見た目では判断しにくいです。

私もまったく同じでした

こんなふうに、迷うポイントはたくさんあります。私もそうでした。最初は分からないことだらけで、すでにサッカーをしているお子さんのママたちに、いろいろ聞いて情報を集めました。

次の章では、そんな迷いを減らすために、選ぶときのチェックポイントを整理します。

トレーニングシューズを選ぶときのチェックポイント

商品を見る前に、まず何を基準に選ぶかを決めておくと、迷いが減ります。

① サイズ(つま先の余裕)

成長が早いので、少し大きめを選びたくなりますが、大きすぎると靴の中で足が動いて、走りにくくなります。最初は固く履きづらさを感じますが、使い続けると柔らかくなってきます。

チェックポイント
  • つま先に、少し余裕があるくらいが目安。
  • 試し履きは、サッカーで履くソックスをはいた状態で。
  • 足は夕方のほうがむくみやすいので、夕方に試す。
  • かかとを合わせて履いたときに、きつい・痛い部分がないか。

② 足に合うか(幅・甲高など)

同じサイズ表記でも、メーカーによって形が違います。我が家の場合、adidas(アディダス)やumblo(アンブロ)などの他のメーカーでは合いませんでした。

チェックポイント
  • 子どもが「痛い」「窮屈」と言っていないかを確認する。
  • 履いたまま少し歩いたり、軽く走ったりしてもらう。
  • 足のことで気になる症状があるときは、整形外科などの専門家に相談する。

③ 履きやすさ(子ども本人の感覚)

履くのは子ども自身です。「履きやすい」と本人が言うかどうかは、いちばん大事な基準だと考えています。我が子たちはhumnelが一番しっくりきたみたいです。

以前、別のメーカーを私の判断で購入しましたが、1度しか履いてくれず、無駄金になてしまった過去があります。

④ 底(ソール)の状態と、買い替えのタイミング

トレーニングシューズは、使っていると底の突起がすり減って、ツルツルになります。その状態だと滑りやすく、サッカーには使えません。

チェックポイント
  • 買うときだけでなく、今履いている靴の底も定期的にチェック
  • お下がりにする場合、底の状態を必ず確認

⑤ 価格と、買い替えの頻度

トレーニングシューズは消耗品です。とは言えまだまだ成長期の子どもが身につけるものなので、その辺りも加味して考えることが大事になってきます。

チェックポイント
  • 1足の値段だけでなく、年に何足買うかも考える
  • 値段だけに囚われず、子どもの足に合っているかを優先

⑥ 同じ靴が買い続けられるか

意外と見落としがちですが、気に入った靴があとで買えなくなることもあります。

我が家は同じモデルを買い続けていますが、購入時に、在庫や後継モデルがあるかチェックしています。

チェックポイント
  • 買い替えのたびに、まだ販売されているかを確認

我が家がヒュンメル(hummel)を使い続けている理由

我が家は、兄弟で約5年、ヒュンメルのトレーニングシューズ(プリアモーレ 6 アルファ V TF JR)を、同じモデルで買い続けています。なぜ今のメーカーに落ち着いたのかを、正直に書いていきます。

最初は何を選べばいいか分からなかった

長男がサッカーを始めた頃は、どんなトレーニングシューズを買えばいいのか、まったく分かりませんでした。サイズ、種類、メーカー……調べても情報が多すぎて、結局決められません。

そこで、すでにサッカーをしているお子さんのママたちに聞いて、情報を集めました。その時に『低学年におすすめだよ』と教えてもらったのがヒュンメルでした。

他のメーカーも試したけれど、足に合わなかった

最初からヒュンメルだったわけではありません。他のメーカーも何度か試しましたが、やはりトレーニングシューズって最初は硬いこともあり、子どもたちもしっくりこなかったようです。

いろいろ試したうえで、最終的に子どもが一番「履きやすい」と言ったのがヒュンメルでした。

「履きやすい」という子ども本人の声を大事にした

決め手は、子ども本人が「履きやすい」と言ったことです。ヒュンメルは他のトレーニングシューズと違って幅もあるので、足回りに常に靴が接触しないところが良かったんだと思います。

履くのは私ではなく子どもです。それに、足の形に合った靴を選ぶことは、成長期の子どもにとって大切だと考えています。

5年間、同じモデルを買い続けて

「兄弟で5年」といっても、同じ1足を使い回しているわけではありません。我が家では、基本的にお下がりはしていません。

トレーニングシューズは、使っているうちに底のボツボツ(突起)がすり減って、ツルツルになってしまうからです。その状態になると滑りやすくなり、サッカーには使えません。だから、兄が履いたものを弟に回すことはせず、それぞれの足のサイズに合ったものを、その都度買っています。

長男(10歳)も次男(7歳)も、同じヒュンメルの同じモデルです。サイズは長男が21cm、次男が19cmを履いています。上履きはこれよりもワンサイズ大きめを履いています。

正直に書く、気になった点

良いところばかりではないので、気になっている点も書きます。

ほかのメーカーより柔らかく感じる

あくまで素人の感覚ですが、ほかのメーカーの靴に比べて、ヒュンメルは柔らかめに作られているように感じます。そのため、シュートのときにボールが強く飛ばないのでは?と素人ながらに気になることも。

履きやすさをとるのか、プレーの向上力をとるのか、、、ただ小学生、特に低学年のときは靴が嫌でサッカーやらないとなるよりは、本人のサッカーに対してのモチベーションが上がる方を優先したいと考えています。

3〜6か月で買い替えることもある

使い方にもよりますが、我が家では3〜6か月ほどで底がすり減って、買い替えになることがあります。毎日のように練習で使うので、思っていた以上に消耗が早いです。

ただそれだけ頑張ってる証拠でもあり、底が擦れたトレーニングシューズを見る度に、なんとなく誇らしげな気持ちにもなります。

管理人
管理人

頑張ってるね!

すり減った状態で使うのは転倒などに繋がってしまい危ないので、まだ履けそうに見えても買い替えています。ただ、同じサイズ・同じ靴をまた買うことになるので、正直なところ少しもったいない気持ちになるのも事実です。

同じ靴を買い続けるのは、ちょっと複雑

毎回同じメーカー、同じモデルの靴を買うので、親としては見飽きてしまうことがあります。

それでも変えないのは、「足に合うものを見つけるのが一番大変だった」からです。

こんな人には向いているかも/向いていないかも

向いてる人と向いていない人の違い

向いてるかも
  • 履きやすさや足あたりを重視したい
  • 兄弟がいて、それぞれのサイズを買い替える
  • 他のメーカーで足に合わなかった経験がある
向いていないかも
  • ボールを蹴ったときの硬さや強さを重視したい
  • 靴を長持ちさせたい
  • デザインを頻繁に変えたい

いちばん大事なこと

トレーニングシューズは、子どもの足に合うかどうかがいちばん大切です。我が家の選び方が、皆さんの子どもに合うとは限りません。できれば試し履きをして、子ども本人の「履きやすい」を確かめてから選んでください。

失敗しない買い方(試し履きと購入方法)

初めて買うときは、実店舗で試着する

我が家も、最初は実店舗で試着してから買いました。ネットのレビューだけでは、足に合うか分からないからです。

購入する際に気を付けるポイントをまとめておきます。

購入する際のチェックポイント
  • サッカーで使うソックスを履いてから試着する
  • お店に行くのは、足がむくみやすい夕方に
  • 履いたら、その場で歩く・軽く跳んで見る
  • 子どもに「痛いところ、きつい部分はある?」と必ず確認
  • 迷ったら、サイズ違いも試して比べる

サイズが分かったら、ネット購入も選択肢に

足に合う靴とサイズが分かったら、2回目以降はネットで購入しています。

ネットで購入するメリットとして、

  • 実在店舗よりも安く購入できる
  • 店舗には置いていないカラーのシューズが買える
  • 店舗では取り寄せでも、ネットだとサイズの在庫が豊富

などが挙げられます。

ただ我が家の場合、店員さんが色々やってくれた手前、ネットで購入するのに気が引けてそのまま実店舗で購入することも稀にあったりします。

注意すること

ネットで購入する際に注意することもあります。

  • 買い替えのたびに、今のサイズで合っているか確認
  • 同じモデルでも、モデルチェンジや廃番あり。購入前に、販売状況を確認
  • 返品や交換の条件は、購入前に確認しておくと安心

買い替えのタイミングの目安

我が家が新しいトレーニングシューズに買い換えるタイミングの目安です。

  • 底の突起がすり減って、ツルツルになってきたとき
  • つま先が当たるなどサイズが合わなくなってきたとき。
  • 靴に穴が開いた、はがれてきたなど、傷みが目立つとき。

よくある質問

Q. 兄弟でお下がりして使ってもいい?

我が家では、基本的にお下がりはしていません。底の突起がすり減ってツルツルになると、滑りやすくて使えなくなるからです。底の状態がきれいで、サイズが合うなら、お下がりでも問題ないかもしれませんが、我が家は、それぞれのサイズで新しく買っています。

Q. 少し大きめを買っておいてもいい?

成長を見越して大きめにしたくなりますが、大きすぎると、靴の中で足が動いて走りにくくなります。つま先に少し余裕がある程度を目安にして、我が家は、子どもが「ちょうどいい」と言うサイズを購入しています。

Q. スパイクの代わりに、試合でも使える?

チームや大会によって、使えるシューズが決まっていることがあります。買う前に、チームの決まりを確認してください。ただ基本的にスパイクはNGでもトレーニングシューズがNGのグラウンドはないです。

Q. 同じ靴を買い続けて、飽きない?

親のほうが、見飽きてしまうことがあります。ただ、子どもは特に気にしていないので、足に合うものを優先して、同じモデルを続けています。

まとめ

トレーニングシューズを購入する際の要点を改めておさらいします。

トレーニングシューズ選びのポイント
  • トレーニングシューズは、サイズ・足に合うか・履きやすさ・底の状態・価格で選ぶ。
  • 初めては実店舗で試着、サイズが分かったらネット購入も便利。
  • 底の突起がすり減ったら、滑りやすくなるので買い替えのサイン。
  • 我が家は、いろいろ試した結果、子どもが「履きやすい」と言ったヒュンメル(プリアモーレ 6 アルファ V TF JR)を、5年間同じモデルで買い続けている。
  • 良い点もあれば、柔らかめに感じる、消耗が早いなど、気になる点もある。

靴選びは、子どもの足に合うかどうかがいちばん大切です。この記事が、迷っているママの参考になればうれしいです。

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